GTM ARCHITECTURE FIRM / bizFlag|GTM支援

GTM戦略の設計から営業実行まで、
一つのチームで。

事業の可能性を、市場で選ばれる構造へ。

市場・顧客の選定から価値提案、営業の仕組みづくりまでを一貫して担うGTM支援です。戦略の策定だけでなく、現場での検証と実装まで関わり、現場の反応をもとにGTMを更新し続けます。

  • 市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの設計まで無償
  • IS/FS(インサイドセールス・フィールドセールス)の実行稼働 月160時間を担保
  • 支援実績:IoTサービス企業、HR Tech企業 ほか

支援事例の結果

手紙からの有効商談化率
3〜7%※支援事例2社の範囲(IoTサービス企業3〜5%、HR Tech企業5〜7%)
問い合わせ以外の経路での有効商談
毎月30〜40件近くHR Tech企業
アポ獲得数
アポ月1、2件⇒月15〜20件大手FinTech企業

※有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは含まない(bizmoteの定義)

最終更新日:

こんな課題はありませんか

導入実績を次の市場へ広げたい、BtoB企業の経営者・事業責任者の方へ。

01

どの市場に投資すべきか、判断できない

数社で導入実績はできた。けれど、どの市場へ横展開すべきか判断できない。

02

誰の何を解決するサービスなのかが、曖昧になっている

提案のたびに要件が膨らみ、誰の何を解決するサービスなのかが曖昧になる。

03

個人の経験に頼った売り方から抜け出せない

個人の経験に依存した売り方から脱却し、顧客の獲得・受注・継続につながる役割と判断基準を整えたい。

bizFlagは、この3つの問い――「どの市場に投資すべきか」「誰に、どんな価値で選ばれるか」「成長を再現する体制をどうつくるか」――に、設計と実行の両方から答えるサービスです。

bizFlagとは|GTM支援で何をするか

bizFlagは、bizmote株式会社が提供するBtoB企業向けのGTM支援です。市場・顧客の選定、価値提案、購買プロセスの設計から、インサイドセールス・フィールドセールスによる営業実行、社内への移管までを一つのチームで担います。

GTM(Go-To-Market)とは、製品やサービスを「誰に・どんな価値で・どう届けて売るか」を決め、実行に移す市場展開の戦略です。

良いプロダクトがあっても、市場の選び方と価値の伝え方、営業の動きが分断されていると、事業の成長につながりません。bizFlagでは、次の5つの工程を一枚の設計図としてつなぎます。

GTMの5つの工程

GTMの5つの工程
工程決めること
市場・顧客選定どの市場・顧客に投資するか
価値提案誰に、どんな価値で選ばれるか
購買プロセス顧客はどう検討し、決めるか
営業実行誰が、どう接点をつくり売るか(→ 大手企業の新規開拓の進め方)
推進体制成長を再現する役割と指標

設計して終わりではありません。bizmoteのIS/FSが実際に顧客と接点をつくり、提案や商談で確かめた結果を設計へ戻します。GTMの考え方そのものは「GTM戦略とは」で詳しく解説しています。

対象となる企業

対象となる企業
条件目安
01BtoB向けにサービスを提供している法人顧客への営業・提案が中心の事業
02LTVが長い、または月額単価が高い営業投資に見合う顧客単価・継続期間がある
03PSF(課題と解決策の適合)を検証済みすでに数社への販売・導入経験があり、次の市場展開に進みたい

対象外: プロダクトも導入経験もない状態で、販売を丸ごと任せたい企業。

プロダクトも導入経験もない状態で、販売をすべてお任せいただく進め方はおすすめしていません。どの段階にあるか迷う場合も、初回の対話で今必要な支援を率直に整理します。

進め方と期間

bizFlagは4つの工程で進みます。診断と設計は無償、検証から有償です。

4つの工程と料金
工程内容主な成果物(一例)料金
01 現状を診断する事業目標、既存顧客、過去の施策を整理し、検証すべき課題を決める現状整理/論点と仮説検証の優先順位無償
02 GTMを設計する市場・顧客・価値提案・購買プロセスをつなぎ、展開方針を具体化するGTM設計/顧客・訴求の定義/提案と検証計画無償
03 仮説を検証する提案や商談で購入理由と導入障壁を確かめ、戦略を見直す検証結果(受注・失注の要因)/戦略の更新案有償
04 組織へ実装する検証で得た知見を、社内で続けられるプロセスと体制に落とし込む役割と指標/営業プロセス/運用・引き継ぎ有償

現場の反応(顧客との対話・提案・商談)を設計へ戻し、戦略を更新します。

料金が発生するのは、設計内容と検証の前提に合意したうえで、検証フェーズに入ってからです。無償の範囲は、市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定までです。

期間の目安

期間の目安
段階期間
無償の診断・設計(01〜02)お問い合わせのあと、担当からお電話で状況を確認し、日程を調整します。初回の打ち合わせで、GTM戦略案をお出しします(無償)。
有償の検証・実装(03〜04)3ヶ月ごとの更新。3ヶ月ごとに、検証結果と戦略の更新案をもとに継続を判断

まず無償の診断・設計から。

体制と費用の目安

体制:オーナー・PM・IS/FSの3名からのワンチーム

bizmoteのプロジェクトチームは3名から、ワンチームで担当します。

体制と役割
役割担うこと
オーナー戦略案の立案と全体責任。市場・訴求・KGI/KPIを設計し、検証結果を戦略へ戻す
PM進行管理と顧客窓口。稼働・指標・商談状況を管理し、週次で報告する
IS/FSインサイドセールス・フィールドセールスの実行。接点づくりから商談・提案まで担う
顧客企業(経営者・事業責任者)事業目標と既存顧客の情報を共有し、設計内容と検証の前提に合意する

ワンチームでプロジェクト化: 個人の派遣ではなく、戦略・管理・実行をひとつのチームが担うため、担当者の交代や稼働の増減に左右されずに進められます。

費用

費用
項目内容
無償の範囲市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定まで
初期費用20万円(税抜)。検証開始時の立ち上げ:チーム組成、営業環境(リスト・ツール・トーク)の整備
月額費用80万円〜(税抜)。IS/FSの実行稼働、オーナーの戦略案出し、PMの管理・週次報告を含む(チーム構成により変動)
実行稼働160時間/月。戦略案出しとPMの管理は別途時間をかけ、月額費用に含む
契約期間3ヶ月ごとの更新
料金体系月額固定。成果報酬型のプランはなし

成果報酬型のプランはありません。料金は月額固定です。

戦略コンサル・営業代行との違い

GTMの外部支援は、大きく3つの類型に分けられます。違いは「どの工程に関わるか」と「誰が実行するか」です。いわゆるGTMコンサルティング(戦略コンサル型)は市場分析と戦略提言が中心で、実行は顧客側が担います。bizFlagは、市場・訴求の設計から営業実行までを担い、検証結果を設計へ戻します。

bizFlag・戦略コンサル型・営業代行型の比較
bizFlag戦略コンサル型営業代行型
主に関わる工程市場・顧客選定〜価値提案〜購買プロセス〜営業実行〜推進体制市場分析・戦略提言営業活動
実行するのはbizmoteのチーム(IS/FS)が実行顧客側が担う代行会社
ターゲットと訴求自ら設計し、検証結果を設計へ戻す提言する決められたターゲットと訴求に沿う
残るもの役割と指標、営業プロセス、運用・引き継ぎ――

向いているケース

  • bizFlag: BtoB向けのサービスで、LTVが長いか月額単価が高く、数社への販売・導入経験があって次の市場展開に進みたい場合。
  • 戦略コンサル型: 市場分析と戦略提言を受け、実行は自社で担える場合。
  • 営業代行型: ターゲットと訴求がすでに決まっていて、それに沿った営業活動を外部に任せたい場合。

外部に営業を任せる前に何を決めておくべきかは、「営業代行を依頼する前に整理すること」にまとめています。

支援事例

支援事例では、手紙送付数に対する有効商談化率がIoTサービス企業で3〜5%、HR Tech企業で5〜7%でした(有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは除く)。IoTサービス企業では最短2週間での受注も実現しています。

IoTサービス企業の設備管理向けサービス(匿名事例)|営業戦略・実行・移管

製品・事業
法人の設備管理の現場業務を省力化する、IoTサービス。
支援前の状況
営業メンバーがおらず、COOだけで営業を回していたため、リソースが分散し、営業活動に専念できなかった。

やったこと

  1. 業界ごとの課題を整理し、対象企業と提案の切り口を選ぶ
  2. 事業責任者と商談を進め、個別の手紙と電話で顧客接点をつくる
  3. IS/FS連携で共通ヒアリング項目を整備
  4. 営業プレイブックと商談動画で、新しい社内営業へ知見を引き継ぐ

結果

  • 大手企業の有効商談を手紙から獲得。手紙送付数に対する有効商談化率3〜5%
  • IS/FS連携で共通ヒアリング項目を整備し、リードタイムを1ヶ月短縮
  • 最短2週間での受注も実現

HR Tech企業の採用領域向けサービス(匿名事例)|大手企業の個別開拓

製品・事業
企業の採用・選考業務を支援する、法人向けのHR Techサービス。
支援前の状況
インサイドセールス(IS)のメンバーはいたものの、基本は問い合わせへの対応のみで、自社からの営業活動に専念できる体制ではなかった。

やったこと

  1. 採用課題と企業特性を踏まえ、狙う企業と部署を絞る
  2. 企業別の課題仮説をつくり、手紙と後追いの電話で接点をつくる
  3. 反応をもとに訴求と対象を調整し、継続的な市場開拓を支える

結果

  • 問い合わせ以外の経路で有効商談を毎月30〜40件近く創出(うち大手企業の開拓で月10〜15件)
  • 手紙送付数に対して5〜7%を有効商談化

大手FinTech企業(人事向けクラウドサービス)|インサイドセールス・施策設計

製品・事業
人事向けクラウドサービス(企業名・製品名は非公開)。
支援前の状況
アポ獲得が月1、2件にとどまっていた。

やったこと

  1. 資料DL・展示会・ウェビナーなどの見込み顧客に電話する
  2. 人事課題と検討状況を確認し、営業担当者へ情報をつなぐ
  3. ISチーム内のFBとFSとの連携
  4. 企業別の手紙と追客を組み合わせる追加施策を設計・提案する

結果

  • アポ月1、2件⇒月15〜20件をコンスタントに獲得し、受注実績が出る段階に
  • ISチーム内のFBとFSとの連携で、受注につながりやすい有効商談を創出

※有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは含まない(bizmoteの定義)

自社の場合はどこから始めるべきか、事例をもとに整理します。

支援を担うメンバー

数字と現場、両方から事業を見る。

代表取締役 山岡大介

山岡 大介|代表取締役(初回相談担当)

ジオコードでSMB向けの新規開拓営業に従事。edoga(XR企業)で営業と資金調達支援を経験し、ベルフェイスでは大手企業への導入支援を担当。2023年にbizmoteを創業し、ADS capitalpartnerのシニアアソシエイトとしてスタートアップのソーシングも支援しています。bizFlagでは初回相談を担当します。

執行役員CRO 奥居大輝

奥居 大輝|執行役員CRO(bizFlag牽引)

キーエンス出身。数字とプロセスに基づく営業管理を強みとする。bizmoteではbizFlagを牽引し、クライアント企業のGTM戦略の立案から営業実行までを一貫して支援。再現性のある営業組織づくりを推進し、売上や利益率など全社の数値管理も担います。

よくある質問

Q1. GTM支援とは何をするのですか?

市場・顧客選定、価値提案、購買プロセス、営業実行、推進体制の5つの工程を設計し、bizmoteのIS/FS(インサイドセールス・フィールドセールス)が実際の提案や商談で検証します。検証で得た知見は、役割と指標、営業プロセス、運用・引き継ぎとして社内へ移管します。戦略の提言で終わらせず、現場の反応をもとにGTMを更新し続けます。

Q2. どんな企業が対象ですか?

BtoB向けにサービスを提供している、LTVが長いまたは月額単価が高い、PSF(課題と解決策の適合)を検証済み、の3つに当てはまる企業です。すでに数社への販売・導入経験があり、次の市場展開に進みたい段階を想定しています。プロダクトも導入経験もない状態で、販売を丸ごと任せたい企業は対象外です。

Q3. 営業代行や戦略コンサルと何が違いますか?

戦略コンサル型は市場分析と戦略提言が中心で、実行は顧客側が担います。営業代行型は、決められたターゲットと訴求に沿った営業活動が中心です。bizFlagは市場・訴求の設計と営業実行の両方を担い、検証結果を設計へ戻します。

Q4. 費用はいくらですか? どこから有料ですか?

市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定までは無償です。設計内容と検証の前提に合意したうえで、検証フェーズから料金が発生します。初期費用は20万円(税抜)、月額費用は80万円〜(税抜)です。月額費用はチーム構成により変動します。

Q5. 成果報酬型のプランはありますか?

ありません。料金は月額固定です。月額費用には、IS/FSの実行稼働160時間/月、オーナーの戦略案出し、PMの管理・週次報告が含まれます。

Q6. 契約期間の縛りはありますか?

契約は3ヶ月ごとの更新です。3ヶ月ごとに、検証結果と戦略の更新案をもとに継続するかを判断します。総期間は定めていません。

Q7. どんな体制で進みますか? 担当者が替わったらどうなりますか?

オーナー・PM・IS/FSの3名からなるワンチームで担当し、PMが週次で報告します。個人の派遣ではなく、戦略・管理・実行をひとつのチームが担うため、担当者の交代や稼働の増減に左右されずに進められます。

Q8. 実績はありますか?

IoTサービス企業では、手紙送付数に対する有効商談化率3〜5%で、最短2週間での受注も実現しました。HR Tech企業では、問い合わせ以外の経路で有効商談を毎月30〜40件近く創出し、手紙送付数に対して5〜7%を有効商談化しました。大手FinTech企業では、アポ月1、2件⇒月15〜20件をコンスタントに獲得しています。

Q9. 「有効商談」はどう定義していますか?

対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談を「有効商談」と定義しています。非ターゲットで即失注となるものは含みません。

Q10. 申し込んだあと、どのように進みますか?

お問い合わせのあと、担当からお電話で状況を確認し、日程を調整します。初回の打ち合わせで、GTM戦略案をお出しします(無償)。

無償GTM診断(bizFlag)

次の一手を、一緒に考えませんか。

市場・訴求・目標・スケジュールの設計まで無償

攻めるべき市場、訴求、KGI/KPI、スケジュールの策定までは、無償で設計します。設計内容と検証の前提に合意いただいたうえで、実際に検証するフェーズから料金が発生します。

相談で決めること

  1. 検証すべき課題
  2. 狙う市場と訴求
  3. KGI/KPIとスケジュール

初回相談担当:山岡 大介(bizmote株式会社 代表取締役)

  1. お問い合わせ

    フォームから送信します(入力は1分ほど)。

  2. お電話で状況確認

    担当から、お電話で事業の状況を伺います。

  3. 日程調整

    初回の打ち合わせの日程を決めます。

  4. 初回の打ち合わせ

    GTM戦略案をお出しします(無償)。

お問い合わせ先:bizFlag

お問い合わせ情報

Gmailなどのフリーメールはご利用いただけません。

資料の事前共有 任意

サービス資料や会社紹介のURL(Google Drive等)やファイルをお送りいただくと、初回の打ち合わせでより具体的なGTM戦略案をお出しできます。

PDF・PowerPoint・Word・Excel・PNG・JPEG、3ファイル・合計10MBまで。ファイルは保存せず、担当へのお知らせメールに添付してお届けします。

迷惑送信対策にCloudflare Turnstileを使用します。