どの市場に投資すべきか、判断できない
数社で導入実績はできた。けれど、どの市場へ横展開すべきか判断できない。
GTM ARCHITECTURE FIRM / bizFlag|GTM支援
事業の可能性を、市場で選ばれる構造へ。
市場・顧客の選定から価値提案、営業の仕組みづくりまでを一貫して担うGTM支援です。戦略の策定だけでなく、現場での検証と実装まで関わり、現場の反応をもとにGTMを更新し続けます。
支援事例の結果
※有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは含まない(bizmoteの定義)
最終更新日:
導入実績を次の市場へ広げたい、BtoB企業の経営者・事業責任者の方へ。
数社で導入実績はできた。けれど、どの市場へ横展開すべきか判断できない。
提案のたびに要件が膨らみ、誰の何を解決するサービスなのかが曖昧になる。
個人の経験に依存した売り方から脱却し、顧客の獲得・受注・継続につながる役割と判断基準を整えたい。
bizFlagは、この3つの問い――「どの市場に投資すべきか」「誰に、どんな価値で選ばれるか」「成長を再現する体制をどうつくるか」――に、設計と実行の両方から答えるサービスです。
bizFlagは、bizmote株式会社が提供するBtoB企業向けのGTM支援です。市場・顧客の選定、価値提案、購買プロセスの設計から、インサイドセールス・フィールドセールスによる営業実行、社内への移管までを一つのチームで担います。
GTM(Go-To-Market)とは、製品やサービスを「誰に・どんな価値で・どう届けて売るか」を決め、実行に移す市場展開の戦略です。
良いプロダクトがあっても、市場の選び方と価値の伝え方、営業の動きが分断されていると、事業の成長につながりません。bizFlagでは、次の5つの工程を一枚の設計図としてつなぎます。
| 工程 | 決めること |
|---|---|
| 市場・顧客選定 | どの市場・顧客に投資するか |
| 価値提案 | 誰に、どんな価値で選ばれるか |
| 購買プロセス | 顧客はどう検討し、決めるか |
| 営業実行 | 誰が、どう接点をつくり売るか(→ 大手企業の新規開拓の進め方) |
| 推進体制 | 成長を再現する役割と指標 |
設計して終わりではありません。bizmoteのIS/FSが実際に顧客と接点をつくり、提案や商談で確かめた結果を設計へ戻します。GTMの考え方そのものは「GTM戦略とは」で詳しく解説しています。
| 条件 | 目安 | |
|---|---|---|
| 01 | BtoB向けにサービスを提供している | 法人顧客への営業・提案が中心の事業 |
| 02 | LTVが長い、または月額単価が高い | 営業投資に見合う顧客単価・継続期間がある |
| 03 | PSF(課題と解決策の適合)を検証済み | すでに数社への販売・導入経験があり、次の市場展開に進みたい |
対象外: プロダクトも導入経験もない状態で、販売を丸ごと任せたい企業。
プロダクトも導入経験もない状態で、販売をすべてお任せいただく進め方はおすすめしていません。どの段階にあるか迷う場合も、初回の対話で今必要な支援を率直に整理します。
bizFlagは4つの工程で進みます。診断と設計は無償、検証から有償です。
| 工程 | 内容 | 主な成果物(一例) | 料金 |
|---|---|---|---|
| 01 現状を診断する | 事業目標、既存顧客、過去の施策を整理し、検証すべき課題を決める | 現状整理/論点と仮説検証の優先順位 | 無償 |
| 02 GTMを設計する | 市場・顧客・価値提案・購買プロセスをつなぎ、展開方針を具体化する | GTM設計/顧客・訴求の定義/提案と検証計画 | 無償 |
| 03 仮説を検証する | 提案や商談で購入理由と導入障壁を確かめ、戦略を見直す | 検証結果(受注・失注の要因)/戦略の更新案 | 有償 |
| 04 組織へ実装する | 検証で得た知見を、社内で続けられるプロセスと体制に落とし込む | 役割と指標/営業プロセス/運用・引き継ぎ | 有償 |
現場の反応(顧客との対話・提案・商談)を設計へ戻し、戦略を更新します。
料金が発生するのは、設計内容と検証の前提に合意したうえで、検証フェーズに入ってからです。無償の範囲は、市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定までです。
| 段階 | 期間 |
|---|---|
| 無償の診断・設計(01〜02) | お問い合わせのあと、担当からお電話で状況を確認し、日程を調整します。初回の打ち合わせで、GTM戦略案をお出しします(無償)。 |
| 有償の検証・実装(03〜04) | 3ヶ月ごとの更新。3ヶ月ごとに、検証結果と戦略の更新案をもとに継続を判断 |
まず無償の診断・設計から。
bizmoteのプロジェクトチームは3名から、ワンチームで担当します。
| 役割 | 担うこと |
|---|---|
| オーナー | 戦略案の立案と全体責任。市場・訴求・KGI/KPIを設計し、検証結果を戦略へ戻す |
| PM | 進行管理と顧客窓口。稼働・指標・商談状況を管理し、週次で報告する |
| IS/FS | インサイドセールス・フィールドセールスの実行。接点づくりから商談・提案まで担う |
| 顧客企業(経営者・事業責任者) | 事業目標と既存顧客の情報を共有し、設計内容と検証の前提に合意する |
ワンチームでプロジェクト化: 個人の派遣ではなく、戦略・管理・実行をひとつのチームが担うため、担当者の交代や稼働の増減に左右されずに進められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 無償の範囲 | 市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定まで |
| 初期費用 | 20万円(税抜)。検証開始時の立ち上げ:チーム組成、営業環境(リスト・ツール・トーク)の整備 |
| 月額費用 | 80万円〜(税抜)。IS/FSの実行稼働、オーナーの戦略案出し、PMの管理・週次報告を含む(チーム構成により変動) |
| 実行稼働 | 160時間/月。戦略案出しとPMの管理は別途時間をかけ、月額費用に含む |
| 契約期間 | 3ヶ月ごとの更新 |
| 料金体系 | 月額固定。成果報酬型のプランはなし |
成果報酬型のプランはありません。料金は月額固定です。
GTMの外部支援は、大きく3つの類型に分けられます。違いは「どの工程に関わるか」と「誰が実行するか」です。いわゆるGTMコンサルティング(戦略コンサル型)は市場分析と戦略提言が中心で、実行は顧客側が担います。bizFlagは、市場・訴求の設計から営業実行までを担い、検証結果を設計へ戻します。
| bizFlag | 戦略コンサル型 | 営業代行型 | |
|---|---|---|---|
| 主に関わる工程 | 市場・顧客選定〜価値提案〜購買プロセス〜営業実行〜推進体制 | 市場分析・戦略提言 | 営業活動 |
| 実行するのは | bizmoteのチーム(IS/FS)が実行 | 顧客側が担う | 代行会社 |
| ターゲットと訴求 | 自ら設計し、検証結果を設計へ戻す | 提言する | 決められたターゲットと訴求に沿う |
| 残るもの | 役割と指標、営業プロセス、運用・引き継ぎ | ― | ― |
外部に営業を任せる前に何を決めておくべきかは、「営業代行を依頼する前に整理すること」にまとめています。
支援事例では、手紙送付数に対する有効商談化率がIoTサービス企業で3〜5%、HR Tech企業で5〜7%でした(有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは除く)。IoTサービス企業では最短2週間での受注も実現しています。
やったこと
結果
やったこと
結果
大手企業への個別の働きかけ方は「大手企業の新規開拓の進め方」で詳しく紹介しています。
やったこと
結果
※有効商談=対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談。非ターゲットで即失注となるものは含まない(bizmoteの定義)
自社の場合はどこから始めるべきか、事例をもとに整理します。
数字と現場、両方から事業を見る。

ジオコードでSMB向けの新規開拓営業に従事。edoga(XR企業)で営業と資金調達支援を経験し、ベルフェイスでは大手企業への導入支援を担当。2023年にbizmoteを創業し、ADS capitalpartnerのシニアアソシエイトとしてスタートアップのソーシングも支援しています。bizFlagでは初回相談を担当します。

キーエンス出身。数字とプロセスに基づく営業管理を強みとする。bizmoteではbizFlagを牽引し、クライアント企業のGTM戦略の立案から営業実行までを一貫して支援。再現性のある営業組織づくりを推進し、売上や利益率など全社の数値管理も担います。
市場・顧客選定、価値提案、購買プロセス、営業実行、推進体制の5つの工程を設計し、bizmoteのIS/FS(インサイドセールス・フィールドセールス)が実際の提案や商談で検証します。検証で得た知見は、役割と指標、営業プロセス、運用・引き継ぎとして社内へ移管します。戦略の提言で終わらせず、現場の反応をもとにGTMを更新し続けます。
BtoB向けにサービスを提供している、LTVが長いまたは月額単価が高い、PSF(課題と解決策の適合)を検証済み、の3つに当てはまる企業です。すでに数社への販売・導入経験があり、次の市場展開に進みたい段階を想定しています。プロダクトも導入経験もない状態で、販売を丸ごと任せたい企業は対象外です。
戦略コンサル型は市場分析と戦略提言が中心で、実行は顧客側が担います。営業代行型は、決められたターゲットと訴求に沿った営業活動が中心です。bizFlagは市場・訴求の設計と営業実行の両方を担い、検証結果を設計へ戻します。
市場・訴求・KGI/KPI・スケジュールの策定までは無償です。設計内容と検証の前提に合意したうえで、検証フェーズから料金が発生します。初期費用は20万円(税抜)、月額費用は80万円〜(税抜)です。月額費用はチーム構成により変動します。
ありません。料金は月額固定です。月額費用には、IS/FSの実行稼働160時間/月、オーナーの戦略案出し、PMの管理・週次報告が含まれます。
契約は3ヶ月ごとの更新です。3ヶ月ごとに、検証結果と戦略の更新案をもとに継続するかを判断します。総期間は定めていません。
オーナー・PM・IS/FSの3名からなるワンチームで担当し、PMが週次で報告します。個人の派遣ではなく、戦略・管理・実行をひとつのチームが担うため、担当者の交代や稼働の増減に左右されずに進められます。
IoTサービス企業では、手紙送付数に対する有効商談化率3〜5%で、最短2週間での受注も実現しました。HR Tech企業では、問い合わせ以外の経路で有効商談を毎月30〜40件近く創出し、手紙送付数に対して5〜7%を有効商談化しました。大手FinTech企業では、アポ月1、2件⇒月15〜20件をコンスタントに獲得しています。
対象部署の担当者と話せて、提案の余地がある商談を「有効商談」と定義しています。非ターゲットで即失注となるものは含みません。
お問い合わせのあと、担当からお電話で状況を確認し、日程を調整します。初回の打ち合わせで、GTM戦略案をお出しします(無償)。
無償GTM診断(bizFlag)
攻めるべき市場、訴求、KGI/KPI、スケジュールの策定までは、無償で設計します。設計内容と検証の前提に合意いただいたうえで、実際に検証するフェーズから料金が発生します。
相談で決めること
初回相談担当:山岡 大介(bizmote株式会社 代表取締役)
フォームから送信します(入力は1分ほど)。
担当から、お電話で事業の状況を伺います。
初回の打ち合わせの日程を決めます。
GTM戦略案をお出しします(無償)。