「キーエンスの基準を、スタートアップの爆発力へ」——圧倒的思考力で挑む、最強の営業戦闘集団づくり
キーエンスの営業・組織マネジメントを経験した奥居大輝。AI系スタートアップの内定を経てフリーランスを選び、代表・山岡の「挑戦者が報われる街」というビジョンに共鳴してbizmoteへ参画。圧倒的思考力と、個が売上を生み出す営業戦闘集団の構想を語ります。

この記事のポイント
- キーエンス・マイクロスコープ事業部で3Dスキャナ(VL)営業・マネジメントを経験。AIスタートアップの内定を辞退してフリーランスを選び、山岡の「挑戦者が報われる街をつくりたい」という熱量に共鳴してbizmote参画を決意。
- 単なる御用聞きやトーク力ではなく、顧客の潜在ニーズを掘り起こし事業を動かす「圧倒的思考力」がbizmoteの真価。
- 「素直さ・前向きさ・強い動機」を持つインターンやフリーランスと共に、仕組みや看板に頼らず個が売上を創り出せる最強の営業戦闘集団をつくる。
この記事の目次
キーエンスでの営業・マネジメント、AIスタートアップの内定、そして「挑戦者が報われる街」へbizmoteだからこそ手に入る「圧倒的思考力」という武器bizmoteに「合う人」と「合わない人」の決定的な違い【bizmoteに合う人】【bizmoteに合わない人】これからbizmoteで実現したいこと——「挑戦者が報われる街」の基盤となる戦闘集団参画を検討している方へ——まずは一度、本音で話をしてみませんか「キーエンスで培った営業と組織マネジメントの基準を、最もインパクトある環境で活かし切りたい」。マイクロスコープ事業部で高額な3Dスキャナ(VLシリーズ)の直販営業に従事し、チームのマネジメントも経験した奥居。AI系スタートアップ数社の内定を経て「自分の腕一本で勝負したい」とフリーランスの道を選び、代表・山岡と本音で語り合った「挑戦者が報われる街をつくる」というビジョンに共鳴してbizmoteへ参画。インターンやフリーランスの仲間と共に目指す「圧倒的思考力」の正体、一人ひとりが自立して売上をつくり出す「営業戦闘集団」の構想について熱く語ります。
キーエンスでの営業・マネジメント、AIスタートアップの内定、そして「挑戦者が報われる街」へ
私がbizmoteへ参画するまでには、自分自身のキャリアと本気で向き合った大きな転換点がありました。
新卒で入社したのはキーエンスです。配属されたマイクロスコープ事業部では、主力製品のひとつである3Dスキャナ型三次元測定機(VLシリーズ)の直販営業を担当していました。
キーエンスの3Dスキャナは、製造業の研究開発や品質管理といったシビアな現場において、数百万〜数千万円クラスの投資判断を伴う高額機器です。単にスペックを説明して売れるような世界ではありません。工場の現場に入り込み、開発や測定のプロセスに潜むボトルネックを顧客自身以上に深く観察し、「この測定機を導入することで、どれだけの歩留まり改善や開発スピードの短縮が実現できるか」という経済的価値を徹底的に論理立てて提案する。
そうした泥臭い現場観察、データ分析、そして顧客の潜在ニーズを抉り出す営業を徹底的にやり抜いた後、マネージャーとしてチームのマネジメントも経験しました。
マネージャーとしてチームを率い、自分自身のプレイングだけでなく「どうすればメンバーが再現性を持って高い成果を出し続けられるか」という仕組み化や組織づくりに向き合った経験は、今でも私のビジネスパーソンとしての揺るぎない土台となっています。
しかし、成果を出し組織を動かす中で、私の中にひとつの強い問いが芽生えていました。
「すでに出来上がった強力な看板や仕組みの上で成果を出すだけでなく、不確実性の高いゼロイチの環境で、自分の営業力や事業開発力はどこまで通用するのか」
その腕試しをすべく転職活動をスタートさせ、当時最も勢いのあったAI系スタートアップ数社から内定をいただくことができました。どの企業も魅力的で、社会的インパクトの大きい事業ばかりでした。
けれど、いざ内定通知書を前にしたとき、どうしても一社に絞り切ることができなかったのです。
「どこかの企業に所属して用意された枠組みの中で走るよりも、いっそのこと退路を断ち、自分の腕一本で勝負できるフリーランスとして現場に飛び込むべきではないか」
自分の可能性を試したいという熱い衝動が勝ち、私はあえてフリーランスとして挑戦する道を選びました。
そうして複数のプロジェクトに向き合う中で巡り合ったのが、bizmoteであり、代表の山岡でした。
最終的にbizmoteに腰を据えて参画を決断した最大の決め手。それは、損得勘定や表面的な条件ではなく、代表である山岡の圧倒的なパッションでした。
特に強く心に残っている瞬間があります。山岡と飲みながら、これからの未来について本音で語り合った夜のことです。
山岡は真っ直ぐにこう言いました。
「リスクを背負って泥臭く挑んでいる人たちが、ちゃんと正当に報われる仕組みをつくりたい。ゆくゆくは、そんな挑戦者たちが集まり、お互いを高め合って生きていける『街』みたいなエコシステムをつくれたら最高じゃないか」
その言葉を聞いた瞬間、全身に鳥肌が立ちました。
綺麗に飾られた事業計画書なんかよりも、その場で語られた泥臭く純粋な情熱に、小手先ではない凄まじい本気度を感じたのです。
「この船に乗りたい」
「このリーダーと背中を預け合って、挑戦者が報われる未来を一緒につくりにいきたい」
キーエンスでプレイヤーとしてもマネジメントとしてもやり切った経験をフルに活かし、内定を蹴ってフリーランスという荒波を選んだ自分の覚悟が、山岡の熱狂的なパッションと完全にシンクロした瞬間でした。
bizmoteだからこそ手に入る「圧倒的思考力」という武器
bizmoteの現場に飛び込んでみて、何よりも強く実感していること。そして、ここで働くからこそ手に入る最大の武器。それは間違いなく「圧倒的な思考力」です。
世の中の多くの営業現場では、あらかじめ用意されたトークスクリプトを覚え、決められたリストに上から順にアプローチしていくような「作業としての営業」が少なくありません。しかし、bizmoteにそうした仕事は1ミリも存在しません。
私たちがクライアントから求められているのは、単なる商談の代行やテレアポの件数稼ぎではなく、事業をグロースさせるための「Go-To-Market(GTM)の実行と突破」です。クライアント自身ですらまだ言語化できていない本質的な課題はどこにあるのか。どんな価値提案をぶつければターゲット市場が動くのか。競合と差別化し、再現性を持って売上を創り出すための勝ち筋はどこにあるのか——。
これらを、泥臭い現場のリアルな手応えとデータをもとに、自分の頭で徹底的に考え抜かなければなりません。
キーエンス時代も顧客ニーズを深掘りするロジックや思考力は徹底的に叩き込まれましたが、bizmoteではさらに「商材のポジショニングそのもの」や「ターゲット選定の仮説設計」から自分たちで組み立てていく必要があります。まさに事業開発と営業が一体となった領域です。
だからこそ、bizmoteでは「なぜそのアプローチなのか」「なぜその顧客が動くのか」という背景のロジックと仮説の精度が常に問われます。思考が浅ければ一瞬で見抜かれますし、逆にインターンであってもフリーランスであっても、深く考え抜かれた仮説と前向きな提案であれば、大きな裁量とともに即座に現場で採用されます。
ただ言われたタスクをこなす「作業者」で終わるのか。それとも、事業の本質を見抜き、戦略を描き、自らの手で結果を叩き出す「真のビジネスパーソン」へと進化するのか。
bizmoteの日常は、常に頭をフル回転させ、仮説と検証を猛スピードで繰り返す打席の連続です。この濃密な現場で揉まれることによって身につく「圧倒的な思考力」は、将来どのような市場や産業に行っても通用する、一生モノの強力な武器になると確信しています。
bizmoteに「合う人」と「合わない人」の決定的な違い
bizmoteは少数精鋭で結果にコミットするスタートアップだからこそ、カルチャーへのフィットが非常に重要になります。インターンやフリーランスといった雇用形態に関わらず、どのようなスタンスで仕事に向き合えるかが成果を大きく左右します。
私が考える「bizmoteに合う人」「合わない人」の条件は、極めてシンプルです。
【bizmoteに合う人】
- 「素直さ」を持っている人
自分のプライドや過去の実績に固執せず、他者からのフィードバックを素直に受け止め、その日のうちに改善へと行動を移せる人です。変化のスピードが速いスタートアップにおいて、素直さは最大の成長エンジンです。
- 「前向き」に物事を捉えられる人
事業づくりや営業の現場は、思い通りにいかないことの連続です。高い壁や想定外のトラブルに直面したときに、愚痴を言うのではなく「じゃあ、どうやって突破しようか?」とポジティブに次の手を考えられる人は、この組織で圧倒的な信頼を獲得します。
- 強い「責任感」がある人
自分が任された領域や、一度コミットした数字に対して最後まで責任を負い切る姿勢です。どんなに泥臭い状況であっても、言い訳をせずにやり切る覚悟を持てる人と一緒に働きたいと思っています。
- 自分の中に「頑張る理由」がある人
ここが一番大切かもしれません。「学生のうちに圧倒的な実力をつけて同期をごぼう抜きにしたい」「フリーランスとしてもっと単価を上げ、看板に頼らず稼げる実力をつけたい」「成し遂げたい大きな野望がある」など、動機は何でも構いません。自分を突き動かす強烈な原動力(ハングリー精神)を持っている人は、どれほどハードな局面でも踏ん張ることができます。
【bizmoteに合わない人】
- 他責思考の人
成果が出ない理由を環境や商材、顧客、他人のせいにしてしまう人です。「自分がどう動けば変えられたか」という当事者意識を持てない方は、bizmoteのスピード感や文化に馴染むのは難しいでしょう。
- 「言われたことだけ」をやりたい人
誰かから明確な指示が降ってくるのを待ち、指示された範囲のことだけを安全にこなしたいというスタンスです。bizmoteでは自ら課題を発見し、主体的に動くことが前提となるため、指示待ちの姿勢では打席に立つことすらできません。
自らの意志で動き、責任を持ってやり切る覚悟がある人にとって、bizmoteはこれ以上ないほどエキサイティングで自由な成長環境です。
これからbizmoteで実現したいこと——「挑戦者が報われる街」の基盤となる戦闘集団
これから私がbizmoteで本気で実現したいビジョン。それは、あの日山岡と語り合った「挑戦者が報われる仕組み」を具現化するための、「圧倒的な営業力を持った戦闘集団」をつくり上げることです。
どれほど崇高な理念を掲げていても、どれほど素晴らしいプロダクトを持っていても、資本主義のリアルな市場において「売上を創り出す力」がなければ、挑戦者は志半ばで力尽きてしまいます。挑戦者が正当に報われる世界をつくるためには、何よりもまず市場を切り拓く強大な推進力が必要です。
私の考える「戦闘集団」とは、単に気合と根性で数字を詰めるような組織ではありません。
「メンバー一人ひとりが、自分の頭と腕一本で、ゼロから確実に売上を創り出せる力を持ったプロフェッショナル集団」を指しています。
大手企業の強力な看板や、完璧に整備された仕組みに甘える営業ではなく、どんな商材、どんな不確実なマーケットであっても、顧客の本質的な課題を捉え、提供価値をロジカルに言語化し、自力で案件を前に進めてクロージングまでやり抜く力。
キーエンスのマネジメントで培った「高い行動基準・仕組み化・メンバー育成のノウハウ」を惜しみなく注ぎ込み、不確実なスタートアップ環境でも自走して突破口を開けるプレイヤーを一人でも多く育てていきたい。
特に、これから社会に出るインターン生には、学生という枠組みを越えて「本物のビジネスの最前線」で圧倒的な実力をつけてほしい。そしてフリーランスの仲間には、単なる外部委託の作業員ではなく、対等に背中を預け合えるプロフェッショナルとして、共に大きな案件を動かす手応えと正当なリターンを掴み取ってほしい。
1人が強いだけでなく、強い個同士が知見を共有し、互いに切磋琢磨することで、チーム全体のアウトプットは何倍にも膨れ上がります。営業を単なる「モノ売り」として捉えるのではなく、挑戦者たちの事業開発やGTMの最前線を切り拓く最重要エンジンとして磨き込む。
そうして生まれた利益と実績を還元し、泥臭く挑戦するインターンやフリーランスが集まり、正当に報われ、次の挑戦を生み出していくような「街」を、仲間たちと共に創り上げていきます。
参画を検討している方へ——まずは一度、本音で話をしてみませんか
もし、いまの環境で「自分の実力はこんなものじゃない」「もっと熱量のある仲間と、高い視座で勝負したい」とくすぶっている感覚があるなら、ぜひ一度bizmoteに触れてみてほしいと思います。
学生だから、フリーランスだからといって遠慮する必要は一切ありません。綺麗に整えられた経歴書や、飾った言葉を用意して身構える必要もありません。
「自分が今までどんな経験をしてきて、これから何を成し遂げたいのか」
「どんなことに熱中し、どんな自分になりたいのか」
あなたの本音と、自分を突き動かす情熱を、そのままぶつけてみてください。
bizmoteには、高い目標に向かって本気で挑む人を誰一人として笑わない環境があります。泥臭い現実を共に楽しみ、高い壁を一緒に乗り越え、挑戦者が報われる未来を自らの手で創り上げていく。そんな濃密で熱狂的な日々が、ここには待っています。
素直さと前向きさを武器に、共に最強のチームを目指してくれるインターン、そしてフリーランスのあなたと出会える日を、心から楽しみにしています。



