bizShip起業・事業検証

「この会社は本物だ」とbizmoteでGIVEから仲間をつくる

Wantedlyでbizmoteを知り、直感を信じて参画した執行役員CHRO・bizShip責任者の山川健太。年齢に関係なく裁量を任せる環境、GIVEと実行を重んじる文化、これからつくりたい人材プラットフォームについて語ります。

コンクリート壁の前に立つ、bizmote執行役員CHRO・bizShip責任者の山川健太

この記事のポイント

  • 条件を比べる前に、会社とリーダーへの直感を確かめ自分の覚悟で参画を決めた。
  • 年齢ではなく、前向きな提案と実行によって経営者と同じ目線の仕事を任される。
  • GIVEの精神を軸に、優秀なフリーランスと未来あるインターンが成長できる場をつくる。
この記事の目次「この会社は本物だ」という直感を、面談で確信に変えた年齢ではなく、前向きな提案と実行で裁量が広がるGIVEの精神と実行力が、bizmoteとの相性を決める優秀なフリーランスと、未来あるインターンがつながる場所へきらびやかではない。それでも挑戦する価値がある

bizmoteとの出会いはかれこれ2年前にWantedlyで知りました。その時直感で「この会社は本物だ」と感じました。

求人情報を一つずつ比べて、条件を整理した末の結論ではありません。まだ面談もしていない段階で、ここには自分が本気で関わる意味があるのではないかと思い、その感覚を確かめるために応募しました。

面談を担当してくれたのは、代表の山岡です。良い面だけを並べるのではなく、会社が今どこに課題を抱えているのかも含めて率直に話してくれました。そのうえで、私に何を任せたいのかを抽象的な期待ではなく、具体的な業務や責任の範囲として語ってくれたことが印象に残っています。話しているときの雰囲気からも、最初の直感は間違っていなかったと感じました。「このリーダーなら、会社はこれから伸びていく」そう思えたことが、bizmoteへの参画を現実の選択肢に変えました。

現在、私はbizmoteの執行役員CHROとして採用や組織づくりに関わり、bizShipの責任者も務めています。この記事では、私がなぜbizmoteを選んだのか、ここではどのような仕事を任されるのか、そして、どのような仲間とこれからの組織をつくりたいのかをお伝えします。

「この会社は本物だ」という直感を、面談で確信に変えた

面談では、山岡から今後について具体的な話を聞きました。会社がどこに向かおうとしているのか。うまくいっていることだけでなく、まだ足りていない部分についても隠さずに話してくれました。その中で、私にどのような役割を期待しているのか。曖昧な期待だけではなく、一緒に進む先を想像できる話だったことを覚えています。「この会社は本物だ」という直感は、この飾らない話し方に裏付けられたものだったと思います。

話を聞いた時点で、会社に対する迷いはほとんどありませんでした。残っていたのは、自分がその環境に飛び込む覚悟を持てるかどうかです。

スタートアップへの参画には、分かりやすい正解がありません。会社の未来も、自分の役割も、すでに完成しているわけではないからです。だからこそ、条件だけでなく誰とどのような未来をつくりたいのかが重要になります。

私の場合は、「この会社は本物だ」という直感と、「このリーダーなら伸びていく」という面談での実感が重なりました。最後の決め手は、その可能性に自分も責任を持つと決められたことです。

年齢ではなく、前向きな提案と実行で裁量が広がる

bizmoteだからこそ経験できるのは、経営者と同じ目線で実務に向き合えることだと思います。

指示された作業だけを正確にこなすのではなく、会社や事業をより良くするために何が必要かを考える。気づいたことがあれば提案し、決まったことを実行まで進める。その一連の動きに自分の意思を持って関われます。

前向きな提案であれば、きちんと聞いてもらえる環境があります。そして、話を聞くだけで終わらず、実行へ移す力があることもbizmoteの特徴です。

提案した人が自ら動き、結果を見て、次の改善につなげる。そうした積み重ねによって、任される仕事の範囲は広がっていきます。年齢が若いから、経験年数が短いからという理由だけで機会が閉じられることはありません。

一方で、裁量があるということは、自由に振る舞えるという意味ではありません。会社や顧客にとって何が必要かを考え、自分の提案に責任を持ち最後まで実行することが求められます。

誰かが答えを用意してくれるのを待つのではなく、自分から課題を見つけて動く。そういう人にとって、bizmoteは年齢に関係なく、経営に近い視点と裁量のある仕事を経験できる環境です。

GIVEの精神と実行力が、bizmoteとの相性を決める

bizmoteに合うのは、与える姿勢と実行力のある人です。

仕事に対して、最初から自分が何を得られるかだけを考えてしまうとここでは成果を出し続けることが難しいと思います。報酬や肩書ももちろん大切です。ただその前に、自分がいま置かれている環境で仲間や顧客に何を渡せるのかを考えられるかどうかが問われます。

「自分は何を与えられるか」

「どうすれば、もっとbizmoteが良くなるのか」

この二つの問いを自分に向け、考えたことを実際の行動に変えられる人はbizmoteで成果を上げ続けられると思います。

反対に、良い考えを持っていても実行しなければ会社や顧客の変化にはつながりません。GIVEは気持ちだけではなく、相手に届く行動になって初めて価値を持ちます。だから精神と実行力は、どちらか一方ではなく二つで一組です。

bizmote自身もこの姿勢を大切にしています。社内の仲間に対してだけではなく、顧客に対してもまず自分たちが何を与えられるのかを考える。その向き合い方が仕事の進め方や意思決定の基準になっています。

自分の利益だけを優先するのではなく、相手の成果を考えて動く。その行動が信頼を生み、結果として自分の機会や成長にも返ってくる。私はその循環をつくれる人と一緒に働きたいと考えています。

優秀なフリーランスと、未来あるインターンがつながる場所へ

これからbizmoteで実現したいのは、優秀な人材が集まり力を発揮できるプラットフォームをつくることです。

従来のように、企業が必要な人材を社員として採用し社内だけで仕事を完結させる形に限らず、実力のあるフリーランスがチームとして企業の課題に向き合う。そのような本物のフリーランス集団をつくりたいと思っています。

一人で仕事を続けていると、自分の得意なことだけでは解けない課題に出会います。だからこそ異なる強みを持つ人が集まり、同じ目的に向かって力を合わせられる場所が必要です。

単に人と案件を結びつけるだけではなく、仲間として成果に向き合う。そこで生まれた経験や信頼が次の挑戦にもつながっていく。bizShipをそうした関係が育つ場所にしていきたいです。

同時に未来のあるインターンが社会で羽ばたけるような教育にも力を入れたいと考えています。

若いうちから実務に向き合い、相手に価値を渡すこと、提案を行動に変えることを経験する。その中で自分の強みや進みたい方向を見つけてほしいと思います。

フリーランスとインターンは経験も役割も異なります。しかし与える姿勢を持ち、行動を通じて周囲を良くしようとする点は共通します。そうした人たちがつながり互いに刺激を受けながら成長できる基盤をbizmoteでつくっていきます。

きらびやかではない。それでも挑戦する価値がある

スタートアップと聞くと「リモートワーク」や「キラキラした環境」を想像する方もいるかもしれません。しかし実際の仕事は地味で泥臭いものです。売上に対してシビアに向き合い、思うような結果が出なければ原因を考えて動き直す。華やかな場面よりも小さな改善を積み重ねる時間の方が長いと思います。

そのハードな環境に向き合っているからこそ、bizmoteには素敵な仲間が揃っています。簡単ではない課題から逃げず自分にできることを考え、互いに力を貸しながら前へ進む人たちです。

ここでの経験は間違いなくこれからのキャリアにプラスに働くと考えています。経営者と同じ目線で仕事をし、年齢に関係なく提案と実行を任される。自分の行動が会社や顧客の成果にどうつながるのかを間近で見られるからです。

楽な環境を探している方には合わないかもしれません。けれど泥臭い現実も含めて事業に向き合い、自分の力で何かを良くしたい方には、大きな機会があります。

GIVEの精神を忘れず一緒に挑戦してくれる戦友と出会えることを楽しみにしています。

#メンバーの声#キャリア#組織づくり#bizShip

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QUESTION 01

分からないことに直面したとき、まず自分で調べたり仮説を立てたりしてから相談する

あまり
当てはまらない
とても
当てはまる